本学はサイバーセキュリティ対策基本計画に基づき、セキュリティ教育の組織への浸透を図っております。

昨年度改定した情報セキュリティポリシー・スタンダードで制定しているクラウド利用について解説します。

【趣旨】

本学のクラウドメール(Gmail)移行に併せて、事務用メールの見直しを行い、個人メール以外に個々の職(病院・医学部を除く)に合わせたメール(以下、「職制メール」という)を付与する。
(現行の副課長以上に付与している職制メールを各チームの非常勤職員まで拡張する。)

【目的】

新たに職制メールを使用することで、職制メール宛ての受信メール、発信メールは各々の座席の業務用PCに蓄積される。
人事異動等で担当者が変更となっても業務への支障が軽減されるとともに業務引継ぎの一助となる。
またメーリングリスト、学外との連絡先等の変更手続きが簡素化(不要)され、業務改善につながる。

三重大学サイバーセキュリティ対策基本計画において、教職員へのセキュリティ教育の徹底を継続項目として定めています。

三重県警察本部サイバー犯罪対策課から講師を招いて開催した研修会のビデオ資料です。

2019年7月3日に附属学校において開催した、附属学校新規採用者対象情報セキュリティ研修会の模様と資料を掲載しています。附属学校はどうしてサイバー攻撃などに狙われやすいのか、その対策とはをわかりやすく説明しています。

三重大学情報セキュリティ対策基本計画に基づき教職員への情報セキュリティ教育を実施しています。 2017年度からは階層別情報セキュリティ研修会を開始しました。 「2019年度新規採用者対象情報セキュリティ研修会」のビデオと資料を掲載しました。

はじめに

近年、社会の情報化が急速に進展しています。個人情報の利用とその電子計算機による処理が拡大している状況において、保有する個人情報の適切な管理は、組織にとっての重要課題であり、社会的責任として求められるものです。 

 三重大学では、本学の業務の適正かつ円滑な運営を図るとともに、個人の権利利益の保護を目的とした、「国立大学法人三重大学個人情報保護規程」を設け、大学を利用する学生や一般の方、また、大学で働く教職員の権利利益の保護に努めています。

 このeラーニングでは、個人情報保護の重要性と、職務上で個人情報を取扱う際のポイント等について解説しています。以下の受講テキスト、理解度チェックテストを通じてこれらを学び、個人の権利利益の保護と適正かつ円滑な業務への足懸かりとしてください。

平成28年度制定の三重大学情報セキュリティ対策基本計画を令和元年サイバーセキュリティ対策基本に改定し,情報セキュリティポリシーや関連規程の組織への浸透、インシデント発生時の対応能力向上を継続事項として制定した。
これらの達成に向け、ネットワークの管理運営に関わる構成員はもとより、ネットワークを利用している全ての構成員を対象にして、情報セキュリティに関する研修をe-Learningで実施する。

2019年度は、情報セキュリティ対策自己点検として20問を設定した。