教育担当理事、情報担当理事のもと、データサイエンスカリキュラム検討部会は、数理・データサイエンス教育を全学に展開するという大学の目標を達成するため現在の情報科学基礎15回のうち5回をデータサイエンス教育に充当させることと2019年度は、全学共通データサイエンス教育の形作りをするため、シラバス上にそれに関わる内容を明記して最低限の共通カリキュラムを盛り込むことを目指しました。


2018年5月の法改正で授業に関する「一般の公衆送信」が可能となりました。 授業目的公衆送信補償金制度を適用することで,第35条適用範囲に幅があるところをできるだけ狭めるため運用指針を作成している状況です。今回は、「論点整理」=運用指針作成に向けての議論で,共通認識が得られた箇所、「教育機関とは」「授業とは」など文言についての原則と適用例などについて説明します。

本学はサイバーセキュリティ対策基本計画に基づき、セキュリティ教育の組織への浸透を図っております。

昨年度改定した情報セキュリティポリシー・スタンダードで制定しているクラウド利用について解説します。

はじめに

近年、社会の情報化が急速に進展しています。個人情報の利用とその電子計算機による処理が拡大している状況において、保有する個人情報の適切な管理は、組織にとっての重要課題であり、社会的責任として求められるものです。 

 三重大学では、本学の業務の適正かつ円滑な運営を図るとともに、個人の権利利益の保護を目的とした、「国立大学法人三重大学個人情報保護規程」を設け、大学を利用する学生や一般の方、また、大学で働く教職員の権利利益の保護に努めています。

 このeラーニングでは、個人情報保護の重要性と、職務上で個人情報を取扱う際のポイント等について解説しています。以下の受講テキスト、理解度チェックテストを通じてこれらを学び、個人の権利利益の保護と適正かつ円滑な業務への足懸かりとしてください。

平成28年度制定の三重大学情報セキュリティ対策基本計画を令和元年サイバーセキュリティ対策基本に改定し,情報セキュリティポリシーや関連規程の組織への浸透、インシデント発生時の対応能力向上を継続事項として制定した。
これらの達成に向け、ネットワークの管理運営に関わる構成員はもとより、ネットワークを利用している全ての構成員を対象にして、情報セキュリティに関する研修をe-Learningで実施する。

2019年度は、情報セキュリティ対策自己点検として20問を設定した。