2019年度後期図工教材研究(木78限)授業計画

 

<授業の目的>

・児童の造形活動の実際を知り、生徒の作品を見る目を養う。

・図工教育の理論を理解し、図工科の内容と方法を知る。

・授業の事例シナリオを通して、指導上の問題を発見し解決する方法を知る。

・実際に教材を開発し、指導案を作成し、模擬授業を行う。

・図工の授業をつくるに当たっての全体的な考察を深くする。

 

<授業計画>

10月 3日 1.オリエンテーション、Concept map記入、子どもの表現の現状

   10日 2.児童の造形活動の実際と見方

   17日 3−1.事例シナリオによる図工授業研究①子どもの事例からpart1 

24日 4.図工教育5つの考え方と実際

31日 3−2.事例シナリオによる図工授業研究②子どもの事例からpart2

11月 7日 月曜振替

14日 5.図工科学習指導要領の特徴と内容  

21日 6.事例シナリオによる図工授業研究③写真資料から考える授業の基礎

28日 7.授業の設計と学習指導案作成の視点

12月 5日 8.教材開発① 各自の指導案の持ち寄りと検討①題材・目標

   12日   教材開発② 各自の指導案の持ち寄りと検討②指導上の考察など        

19日   教材開発③ 各グループ発表指導案の決定と作成

1月 9日   教材開発④ 各グループ模擬授業の準備 

   16日 9.模擬授業② 4グループ

   23日   模擬授業③ 4グループ

30日   模擬授業④ 2グループ Concept mapの記入

注)8教材開発と9模擬授業はグループ活動

 

<評価>

1)出席(小レポートを含む)、2)コンセプトマップの記入・振り返り、3)期末レポート(個人による独自の授業案の作成)を総合的に評価(出席1回3点:3点×15回=45点 コンセプトマップの記入・振り返り15点、期末レポート40点)

コンセプトマップ振り返り・期末レポートの提出締切は2月10日(月)17時。

提出先=教育学部専門2号館2階左奥 山田研究室

    (不在の場合はドアのレポート提出箱に入れる)